ホーム > 安芸の山里農園はなあふ「乾燥野菜・野菜パウダー」

安芸の山里農園はなあふ 乾燥野菜野菜パウダー

旬の有機野菜の持ち味や栄養をギュッと凝縮した乾燥野菜&野菜パウダー

農ある暮らしを持続可能なカタチに

「はなあふ」とは春(はる)・夏(なつ)・秋(あき)・冬(ふゆ)の頭文字。四季の恵みを慈しみ、楽しむ暮らしを大切にする心を表しています。
代表の森昭暢さんは土壌微生物の研究をしていた学生時代から都会と農村を往復し、地域のおじいちゃん・おばあちゃんに昔ながらの農法や暮らしの知恵を教わっていたそうです。
いったんは屋上緑化の設計などを行う企業に就職したものの、地球環境や食の問題が取り沙汰されるたび、自分ができることを自問自答。持続可能な未来につながる知恵がたくさん詰まった有機農業をやろう、安心して食べられるものを自分で作ろうと決心し、2011年ホタルの里として知られる東広島市志和町で農園をスタートさせました。

伝統種や固定種など吟味した品種を少量ずつ栽培

「はなあふ」では農薬や化学肥料を使わず、自然のリズムに沿って野菜やお米を育てます。野菜は伝統種や固定種など吟味した品種を農地に過剰な負担をかけないよう少量ずつ、年間約50品目を栽培。
おいしくて栄養価が高い、個性豊かな旬の野菜やお米を新鮮なうちに味わってもらいたいから、近隣地域には当日のうちに直接配達、遠方には宅配便で会員のお客さんの元に定期的に直送しています。

旬の野菜の持ち味が生きた乾燥野菜・野菜パウダー

畑と食卓をつなぎ、農ある暮らしを持続可能なカタチにしていくために農業体験・交流イベントなど多彩な活動を展開している森さんですが、ことしはさらに有機農業の可能性を広げる新しい試みを始めました。
旬の野菜の持ち味が生きた乾燥野菜・野菜パウダーの加工販売です。
安心・安全で栄養も満点、保存がきき、いつでも手軽に野菜が摂れるとあって早くも反響を呼んでいます。

昔は野菜の端境期になると、干し野菜や漬物を食べて収穫期を待ちました。
そんな自然と共に生きる暮らしの知恵に学び、現代の技術や道具でさらにひと工夫。
安心・安全で栄養も満点、保存がきき、いつでも手軽に野菜が摂れるとあって早くも反響を呼んでいます。

  • 安芸の山里農園はなあふ「乾燥野菜(にんじん)」

    安芸の山里農園はなあふ「乾燥野菜(にんじん)」

    324円(税込)

    旬のにんじんをいつでもさっと取り出して使える保存食にしました。お味噌汁などに。

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  • 安芸の山里農園はなあふ「乾燥野菜(だいこん)」

    安芸の山里農園はなあふ「乾燥野菜(だいこん)」

    324円(税込)

    旬のだいこんをいつでもさっと取り出して使える保存食にしました。お味噌汁などに。

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  • 安芸の山里農園はなあふ「乾燥野菜(「ミニトマト)」

    安芸の山里農園はなあふ「乾燥野菜(「ミニトマト)」

    324円(税込)

    旬のトマトいつでもさっと取り出して使える保存食にしました。スープやパスタの具に。

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  • 安芸の山里農園はなあふ「野菜パウダー(にんじん)」

    安芸の山里農園はなあふ「野菜パウダー(にんじん)」

    432円(税込)

    野菜が苦手なお子様、成人病の予防・改善、小食になりがちな高齢者の方におすすめです。

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