ホーム > 廣島蝶鮫「湯けむりチョウザメ」

湯けむりチョウザメが生まれるまで

チョウザメといえば、真っ先に世界三大珍味のキャビアを思い浮かべますが、実はチョウザメの肉も古代ローマ時代から珍重されていた高級食材。日本ではあまり馴染みがないものの、欧州ではチョウザメ料理がメニューになければ三ツ星レストランとして認められないほどです。
その食用としてのチョウザメ養殖にいち早く注目し独自の技術を確立してきたのが「廣島蝶鮫」の藤本一義さんです。
国内のチョウザメ養殖は主にキャビアの採取を目的としたもので、食用のためのチョウザメ養殖は前例のない挑戦でした。

温泉郷・湯来町は天然の鮎やカジカが棲む清流の里

チョウザメは「サメ」とは言っても、海のサメの仲間ではありません。海に下って成長する種もいますが、基本的には川や湖に棲む淡水魚。
広島の奥座敷と謳われる山あいの温泉郷・湯来町は天然の鮎やカジカが棲む清流の里でもあり、恵まれた水環境と先代から30年以上渓流魚養殖を手がけてきた実績が強みでした。とはいえ、勝手の違うチョウザメ養殖は失敗と試行錯誤の連続。
キャビアと違ってチョウザメ肉は日本ではほとんど知られていないためイベントでの出張販売など地道なPRも欠かせません。その情熱と努力が実を結び、注文が相次ぐようになったのはごく近年のことです。

国内で唯一受精卵の正規輸入ルート

<湯けむりチョウザメ>と名付けられた「廣島蝶鮫」のチョウザメ肉は数あるチョウザメの種類の中で最も美味といわれ、国内で唯一受精卵の正規輸入ルートをもつシベリア・レナ川産チョウザメ。
しかも食感・味共に日本人好みの孵化後約1年、500g〜1圓里發里妨堕蝓
同じチョウザメ肉でもキャビアの採卵が優先の養殖では、雄雌選別前のこのサイズを販売する事はなく、「廣島蝶鮫」ならではのこだわりです。

タイの甘味、フグの食感「湯けむりチョウザメ」

清らかな水とこだわりの餌で育てられる「湯けむりチョウザメ」は、臭みがなく、脂が乗っているのにあっさり、淡泊でいてうま味が濃い、淡水魚ながら海の白身魚のような味わい。身もプリッと弾力があり、「タイの甘味、フグの食感」と讃えられます。煮てよし、焼いてよし、揚げてよし。和洋中何でも合いますが、まずはシンプルに刺身でどうぞ。〆た直後の歯ごたえもオツですが、数日間熟成させることによって独特のうま味がでてくるのもチョウザメ肉の特長です。頭部は出汁を取って鍋等に、アラは煮付けやから揚げにと、丸ごと一匹余すとこなく味わえます。丸のまま(ラウンド)もしくは、調理しやすいフィーレとアラに捌いて真空パックでお届けします。

  • 「湯けむりチョウザメ」かかしセットA

    4,752円(税込)

    かかし独自の豪華セットです。

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  • 「湯けむりチョウザメ」かかしセットB

    2,808円(税込)

    かかしお薦めのお買い得セットです。

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  • 「湯けむりチョウザメ」三枚下ろし

    7,000円(税込)

    三枚下ろしの片身とアラのセットです。ふぐのような食感と鯛の甘さが同時に味わえます。

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  • 「湯けむりチョウザメ」燻製2個セット

    1,728円(税込)

    一度食べたらやみつきの燻製! 袋から出してそのままお召し上がりいただけます。ビールのお供に。

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  • 「湯けむりチョウザメ」煮つけ2個セット

    1,728円(税込)

    そのまま湯煎していただくか、袋から出して電子レンジで温めますと、一層美味しくいただけます。

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  • 「湯けむりチョウザメ」生スモーク2個セット

    2,160円(税込)

    スライスした生スモークで季節の野菜と一緒に召し上がり下さい。

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