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竹焼塩と竹炭のセットB

焼きあがった竹炭の筒から取り出した塩を、砕くことなくそのまま竹の皮で包んだ塩と、ミネラル成分により水道水のカルキ臭・塩素を取り除き、水道水がおいしくなり、お米を一緒に炊くとおいしいふっくらとした艶やかなご飯を炊くことができる、竹炭をセットにしました。

商品名 竹焼塩と竹炭のセットB
名称 竹焼塩(岩石タイプ1回焼・顆粒タイプ3回焼)竹炭付き
産地 日本
内容量 竹焼塩 岩石タイプ約200g、竹焼塩 顆粒タイプ130g、竹炭 4枚
賞味期限
保存方法 塩は直射日光・湿気を避け、常温で保存してください。
竹炭は、ご使用後よく乾かしてください。2から3カ月程度ご使用いただけます。
原材料 国産塩
用途 食用としてお使いください。

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  • 商品コード:T044-004-001
  • 製造元:竹の駅
  • 価格:4,428 円(税込)
  • ポイント:41ポイント
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江戸初期から続く塩の産地で『竹原ブランド』を守る。

広島県のほぼ中央の瀬戸内海に面して位置する竹原市で、塩作りが江戸初期の慶安3年(1650年)頃から始まり、以来300年間にわたり、瀬戸内海でも随一の塩の産地としてその名をとどろかせ、遠く江戸方面をはじめ北陸・越後まで運ばれて行きました。
日本各地に広まった『竹原ブランド』の塩は、この竹原市の地にさまざまな富みをもたらし、町人文化が花開いていきました。
今もなお、竹原市内に残されている趣きある町並みは、まさしく製塩や酒造業で栄え、もたらした産物の一つと思われます。
今は塩田はありませんが、四国香川県の坂出市から天然塩を仕入れ、特産の竹筒の中に入れて高温で焼き、『竹焼塩』として歴史を語り継ぎながら『竹原ブランド』を大切に守っています。

『竹焼塩』は人里離れた手作りの釜で作られます。

『竹焼塩』を販売し始めて早十数年経ち、竹原市内を中心に県内外のホテルや飲食業の・洋菓子店など、数十社にご利用いただいておられるそうです。
また、食卓用から贈答用まで数種類作られていますが、なんと工場ではなく竹原市内から車でおよそ15分あまり、人里離れた山の中に築かれた手作りの釜で、『竹焼塩』は作られています。
昼間はいろいろな野鳥のさえずりを聞き、夜になるとフクロウの鳴き声が響く大自然の澄んだ空気の中で、じっくりと竹の成分を取り込むことにより、驚くべきパワーのある『竹焼塩』が出来上がっていくそうです。

竹塩は古来から韓国では『健康食品』のひとつ。

塩を竹筒の中に入れて800℃の高熱で焼く竹塩は、韓国では古来から『健康食品』の一つとして、広く使われてきたそうです。
高熱で焼くことにより、竹のミネラルがじっくりと塩に染み込み、坑酸化作用や解毒作用が生まれてくるそうです。
坂元静馬さんは、竹原市と韓国・潭陽郡との『竹文化交流会』なかで竹塩の製法を学び、竹原に帰ってから幾度となく試行錯誤を重ねることで、現在、坂元さん独自の製法で1回焼きと3回焼きを商品化されました。
竹の成分を含むことにより、さらに美味しさが増していますので、焼肉をはじめ天婦羅・焼き魚などに好みに応じて、適量振りかけて料理したり、おにぎりの塩としてお使いいただければ、その違いが実感していただけるとおっしゃています。

ミュージアムとして『竹の駅』をコツコツと建てる。


坂元さんの竹に対する思い入れは凄く、一人でコツコツと竹に関する『竹の駅』まで建てられ、竹にまつわる製品やシャンプーまで販売されています。
若いころは農業を営んでいて、その後、三期12年ほど市会議員を務められた議員生活の中で、人口の減少と雇用先の激減に、『何とか活性化せにぁならん』と考えはじめられ議員は70才までと決めて、竹の筆や竹の紙・竹細工・竹籠などと一緒に『竹焼塩』も、仕入れから製造販売までこなしておられます。
また『竹の駅』には、いろいろな体験が出来たりする風情溢れた部屋と、とても素敵な中庭も感動です。

竹の町で生まれた「竹焼塩」

竹焼塩1回焼

竹焼塩1回焼

756円(税込)

竹焼塩3回焼

竹焼塩3回焼

1,296円(税込)

竹焼塩と竹炭のセットA

竹焼塩と竹炭のセットA

2,980円(税込)

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